尚武館に通い始めて、息子は変わりました!

小一の悠司が空手を始めたのは、幼稚園年長の5月からです。息子に道着を着せるのが夢だった母親が、さりげなく誘導してやる気にさせ入門させましたが、続けてくれるかは疑問でした。
ところが、型の練習をしている六年生のお兄さんが格好良かったようで、「僕も!」とやる気を出したようです。予想外に早いペースで型も覚えて、親バカですが時々前でやってもらい喜んでいます。
本人が尚武館を好きな理由は、遊んだり、型をやったり、先生や友達と一緒に空手ができるのが嬉しいからだそうです。親から見ても、先生やコーチに体を思い切りあずけて楽しそうに動き回っている姿を見ると、良かったなぁと思います。年二回ある審査会も本人にとって丁度良い目標となり、次の色の帯をめざして張り切っている姿は頼もしく、親子共々楽しみにしています。
時折、疲れて練習に行きたがらない日もありますが、途中まではぐずぐずしていても、道場の扉は自分で押して一人で入っていくので精神的に強くなったなぁと感心しています。学校でも、強い友達がいても負けずに、自分のペースを守ることができるらしく、空手を習っているおかげだと思います。
道場の先生の教えや、友達との練習を通して、少しずつ成長をしている姿を見るのが、何よりも嬉しいです。これからもご指導を宜しくお願いします。
本人の目標は、「絶対、黒帯!」だそうです。

空手を通じて精神と肉体を丈夫に!

私も遠い昔の学生時代、剣道や柔道のどちらかをやり強く上達をと考えたことがありましたが、結局体格が良くなかったために自分の限界を知り、両方とも三級で断念した思いがありました。それを孫に託したと言っては言い過ぎですが、良い機会があり孫に空手を習わせることになり、喜んでいます。
孫が空手に行く日は、遅れないようにと言っている次第ですが、当人はマイペースにのほほんとしています。
空手を習うことにより精神を養い、肉体を丈夫にして、健康で規則正しい生活の糧になればと期待しておりますが、まだまだ日が浅いので無理だろうとは思いつつ、期待しています。正しい人間になれることを望んでいるのが正直な思いです。
今後ともよろしく御指導の程をお願いいたします。

空手で全身運動!もっと健康になりたい!

身一つで自分を護る空手は、人間の体を極限まで活用して無理なく動く必要があるため、全身運動になると思い始めました。
日常生活では全身を同時に動かすことが無いため、未だ思い通りには動きません。
ただ、変に力が入っている分だけ、確実に全身運動にはなっていますが…。
50才過ぎてから始めた空手です。強くなることより、健康を第一に考え、人の倍の時間をかけて、力を抜くことを覚えようとしています。

空手でリセット!嫌なことなど忘れられる!

子供の頃から運動が苦手だった私が、空手を続けて20年!?(32歳から始めました)52歳にもなってなお試合を目指しているのですから、人生ってわからないものですねぇ!
道場に入門して自分が変わったことは山ほどあります。特に左側(手・足)が良く動くようになり、日常生活で助かったことが多数あります。(雨の日に大きくバランスを崩しても倒れなかったり、落として転がるコインを別の作業をしながら即座に足で押さえたりとか)「日常化」になっているため、「変わった」という意識もあまり無いですね。
それよりも、心の問題の方が大きい。「自信」がついてきますね。いい意味で「心が優位」に立てられます。仕事が営業のため、腹の立つこともあるのですが、楽に頭が下げられるようになりました。くり返しますが、心と体の変化は空手のおかげです。
ここで、社会人の男性・女性に空手の効用を一つ。それは、今流行の「リセット」ができるということです。日々、いろんなことがありますが、ネガティブな感情を引きずったままでも良いので、仕事を終えて道場へ行く。練習をして汗をかいた後は、昼間のことなどどうでも良くなりますよ。稽古を行ってから寝るまでの、社会人にとってのゴールデンタイムに完全にリセットされています。この「リセット」から就寝、そして明日が始まります。私はこれにどれだけ助けられたことか。
また、年齢を忘れてしまう、というのも空手の効用の一つです。一日の終わり、仕事と違う意味で心身集中・緊張できる貴重な時間です。今週、道場の若手と試合に出場します。試合がすべてではありませんが、若い人たちと一緒になって試合で戦う…こういう機会も、人生ではそう無いと思いますよ。
ぜひ、私と同じ「オヤジ」の入門をお待ちしています。共に汗を流し、おいしいビールを飲みましょう。

よくある質問

女性や年配の方もいるのですか?

もちろんいらっしゃいます。
少年部が一番人数が多いのですが、お子様と一緒に通っているお母さんや家族全員で通っている方、50歳を過ぎてから始めた方、運動が苦手だった方などもいらっしゃいます。
ぜひ、一度見学に来ていただいて、実際にご覧ください。

小学生の子を通わせたいのですが、いつものように長続きしなさそうで心配です。

同じ年頃のお子さんはたくさん通っています。少年部では年上の“お兄さん”格の先輩がよく面倒を見てくれるので、みんな楽しく稽古をしています。年に2回の審査会で『上のクラスの帯の色になる』のを楽しみにみんな頑張っています。

最初から道着を買わなければなりませんか?

まず一度、見学・体験入会にいらしてみてください。
その時は動きやすい服装であれば、なんでもOKです。道着を買うのは体験されてみて、「よし、続けてみよう」と思ってからで充分です。